2020年度から中学武道に追加される「銃剣道」 どんな競技か動画でチェック

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平成24年4月から必須化された中学校保健体育での武道(中学武道)ですが、平成32年(2020年)度以降に「銃剣道」が加えられるみたいです。

中学武道は、これまで柔道・剣道・相撲・合気道・少林寺拳法・空手道・なぎなた・弓道の8種目。
その中から、それぞれの中学校が採用していたわけですが、ほとんどの学校では柔道を採用。
柔道または剣道を採用している中学校は全国の9割超。

今さら銃剣道を追加しても、意味あるのかなと思ってしまいます。

採用する学校あるのかな?

「銃剣道」
調べてみましたが、競技人口の大半が自衛官だそうです。
銃剣道の全国組織「全日本銃剣道連盟」の役員も、ほぼ自衛官OB。
初代会長が、旧帝国陸軍の今村均大将だったので、ほぼほぼ「帝国陸軍→陸上自衛隊」の武道といっていいでしょうね。

これが義務教育である中学校の授業に採用されるとなれば、

「子供たちに軍事訓練させるつもりかー!」

と怒りだす大人たちが想像できます。

学校は、どこも採用してくれない。
親からは反対される。
悲しいスポーツですね、銃剣道。

「銃剣道」という競技があることを知れただけでも善しとしましょう。
そこで「銃剣道」がどんなスポーツなのか見てみましょう。

銃剣道 基礎知識

武器は「木銃(もくじゅう)」と呼ばれる、銃剣(第二次世界大戦以前に使われていた歩兵の武器)を模して造られた武器。

有効な技は「突き」だけ。
意外にシンプルな競技ですね。

防具はほぼ剣道の防具と一緒ですが、右手が小手じゃなくて、木銃が握りやすいように「指袋」という手袋を着用するのと、
左胸を守るため「肩」と呼ばれる防具を付けます。

基本はこんな感じで、あとは動画で見てもらったほうがいいと思います。

銃剣道の動画

銃剣道の基礎

基本編

応用編

確かに、剣道となぎなたの中間といったところでしょうか。
シンプルで中学生でも出来そう。

銃剣道の試合

少年の部の試合です。

自衛官同士がやると・・・

めっちゃ激しいけど。。
剣道とそんな変わらない。
中学武道に「銃剣道」追加されても、「剣道でよくない?」ってなりそう。

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