高木菜那 姉妹でかわいいスピードスケート選手 3位でも銅メダルもらえず

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札幌で開催中の冬季アジア大会。
2月21日に行われたスピードスケート女子1500メートルでは、高木美帆がみごと優勝。
押切美沙紀が2位。
3位が高木菜那、4位が佐藤綾乃と、1位から4位までを日本人選手が独占。

しかし、銅メダルをもらったのは、5位の張虹という中国の選手。
表彰台にあがったのも、高木菜那選手じゃなくて、張選手。

いったい、どういうこと?

と思いますが、アジア大会の規定で、ひとつの国・地域で2選手までしか、メダルをもらえないし、表彰台にも登れない。
ということらしいです。

姉妹で表彰台というのも期待してたのに。。
残念!!

高木菜那選手はどんな人?

そんな不運な高木菜那選手について。

小柄でかわいいけど太ももは?

身長 155㎝。体重 47㎏。
小柄でかわいらしいのが高木菜那選手の魅力。

妹の高木美帆選手の身長が163.5㎝なので、2人並んでいると菜那選手がかわいく見えます。
美帆選手もなかなかかわいいですけどね。

スピードスケート選手といえば太もも。
高木菜那選手の太ももは、たしかにがっちりしてますが、太いという感じはしません。
妹の美帆選手も同じ、引き締まって、太いという印象はありませんね。

ただ、ユニフォームだと、そう見えるのかもしれませんね。
私服だとどうなんだろ?

高木菜那選手の実力は?

小学校~高校時代

高木菜那選手は、兄の影響で小学校入学後に地元のスケートクラブに入り、全国小学生スピードスケートスプリント選手権(女子小学校5年生の部)で総合1位。小学生のころからその才能を開花させていました。

中学では、2007年の全国中学校スケート大会 女子1000mで優勝。翌年の同大会 女子500mでは準優勝。
高校でも、国体で優勝したり、世界ジュニアスピードスケート選手権でチームパシュートで出場し銀メダル。
などなど、実績を重ねていきました。

社会人時代

高校卒業後は、大学へは進まず社会人に。

2012年の全日本ジュニア選手権で総合優勝など、1500m~3000mやチームパシュートで実績をつくり、ソチオリンピックの代表選手に選出されました。

2014年、ソチオリンピックでは1500mに出場。残念ながら32位でした。
その後は、拠点をオランダに移し、ワールドカップにも出場。
2014年の全日本選手権では、500mでは2位、1500m、3000m、5000mの3種目では1位となり総合164.410の大会新記録で初優勝しました。


というわけで、札幌冬季アジア大会で3位になったのに銅メダルがもらえなかった高木菜那選手についてでした。

来年は平昌オリンピック。妹の美帆選手と一緒に出場して、姉妹そろって表彰台に登る姿を見てみたい。
と思うのは、わたしだけではないはず。。
がんばれ!!高木菜那

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