『水戸黄門』が復活 黄門様に武田鉄矢 助さん格さんは誰?

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『水戸黄門』が、武田鉄矢さん主演で復活するということです。

『水戸黄門』といえば、2011年に里見浩太朗さんの黄門様が惜しまれつつ終了し、42年の歴史に幕を下ろしたのは記憶に新しいところです。

新『水戸黄門』はBS-TBSで、2017年10月から水曜7時枠で放送されるそうです。

テレビ時代劇は最近見なくなりましたね。地上波では。。
スペシャルドラマで『必殺仕事人』や『鬼平犯科帳』をやるくらい。(『鬼平』は昨年ファイナルが放送されていましたが。。。)

一方、BSでは時代劇放送されているみたいですね。夕方4時から9時ごろまで、再放送が。
チャンネル変えてけばずっと時代劇見てられる。
いつの間にか住み分けが生まれてたんですね。

金八先生から黄門様へ

制作側は黄門様の武田鉄矢さん起用にあたって、

飾らない親しみやすさ、また理を諭す姿が、人情味あふれる庶民的な黄門様のイメージに重なった

と説明しています。

武田さんは「金八先生」のイメージが強いから、そうなったんですかね。

ここで気になるのが、黄門様のお供・助さん格さん。
まだ誰になるのか決まってないようですが、ネットでは・・・・・

と、まあ、いろいろですね。

『水戸黄門』のキャラクターは、助さん格さんだけではなく、うっかり八兵衛、風車の弥七、プラス女性がひとり。
由美かおるさんの印象が強いですが、山口いづみさんもいらっしゃいましたね。
ラストの方では雛形あきこさんが「楓」という役で出演していました。

あと、野村将希さんの「柘植の飛猿」も記憶にある。

前作の第43部(最終部)では、助さんが東幹久さん、格さんが的場浩司さん。
林家三平さんは“うっかり”八兵衛じゃなくて、“ちゃっかり”八兵衛だったんですね。
楓の雛形あきこさん、風車の弥七は内藤剛志さん。

でしたけど、新『水戸黄門』に継承される役はあるんでしょうか?

歴代の黄門様と助さん格さん

水戸黄門 助さん 格さん
第1部 東野英治郎 杉良太郎 横内正
第2部
第3部 里見浩太朗
第4部
第5部
第6部
第7部
第8部
第9部 大和田伸也
第10部
第11部
第12部
第13部
第14部 西村晃 伊吹吾郎
第15部
第16部
第17部
第18部 あおい輝彦
第19部
第20部
第21部
第22部 佐野浅夫
第23部
第24部
第25部
第26部
第27部
第28部
第29部 石坂浩二 岸本祐二 山田純大
第30部
第31部 里見浩太朗
第32部 原田龍二 合田雅吏
第33部
第34部
第35部
第36部
第37部
第38部
第39部
第40部
第41部
第42部 東幹久 的場浩司
第43部
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