千葉県船橋市で踏切遮断機のバーをノコギリで切断される事件 2019年4月13日

2019年4月13日、千葉県船橋市の京成本線の踏切で、遮断機のバーがノコギリで切断される事件が発生しました。
当時、京成本線は八津駅で起きた人身事故の影響で運転を見合わせていたため、事故やけが人などはなく、犯人も後に逮捕されました。

事件概要

八津駅で人身事故

2019年4月13日午前7時5分ごろ、京成電鉄京成本線の谷津駅で、野球のユニホームを着た中高生とみられる男性が電車にはねられた。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
この事故の影響で、京成本線は東中山―京成津田沼駅間で約30分間運転が見合された。

遮断機のバーをノコギリで切断

同日午前7時15分ごろ、八津駅の隣・船橋競馬場駅近くの踏切(船橋市宮本8丁目)で、「遮断機の棒を切断してる人がいる」と通行人から110番通報があった。
千葉県警船橋署の警官が駆け付けると、遮断機のバー2本が根元部分から切断されていた。
バーは現場に放置されていた。

容疑者逮捕

船橋署は同日夜、千葉県市川市に住む自営業の男(53)を器物損壊の容疑で逮捕した。
男の車が踏切を通過した際のナンバーから関与が浮上した。
男は「仕事があるのに車が動かなくなり、腹が立ってやってしまった」と容疑を認めている。

踏切の遮断機の棒をノコギリで切断 器物損壊で捜査(19/04/13)

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