横浜市磯子区 警官の拳銃を奪い発砲 2019年4月12日

2019年4月12日、横浜市磯子区で男が警官の拳銃を奪い発砲する事件がありました。
拳銃は警官と繋いでいる吊り紐が外れることがなかったので、警官がすぐに奪い返したということです。
けが人はなく、犯人もその場で取り押さえられ、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されました。

事件概要

事件発生

2019年4月12日午前11時半ごろ、横浜市磯子区岡村で「トラブルがあり、車を蹴られている」という110番通報があった。
現場に向かった神奈川県警磯子署の地域課の警官2名が、当事者の2人を引き離し、それぞれ事情を聴いていた。
車を蹴ったとみられる男を聴取していた男性巡査部長(37)が気付くと、男が拳銃を持っており、巡査部長が奪い返そうと揉み合いになった際、男が1発を発砲した。
拳銃ホルダーが壊されていたが、拳銃を繋いでいる吊り紐は外されていなかったので、持ち去られることはなかった。
銃弾は民家の塀に当たり、近くの路上から発見された。けが人はいなかった。

路上でトラブルになっていたもう一人の男性は、40代の会社員で、「運転席側のドアを複数回蹴られ、(男と)揉み合いになっていた」という。

容疑者

男はすぐに警官に取り押さえられ、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。
逮捕されたのは、近くに住む職業不詳の男(31)。

“銃弾の痕”生々しく・・・男が警官から拳銃奪い発砲(19/04/12)

ネットの反応

警官の拳銃ホルダーって簡単に壊れてしまうものなのでしょうか?
奪われるまで気づかなかった巡査部長も、ちょっと危機感無さ過ぎですね。
とにかく、大事に至らずに済んでよかった。