【TBSドラマ】福山雅治主演『集団左遷!!』のあらすじやキャストなどを深掘り

2019年4月21日からTBS日曜劇場『集団左遷!!』がスタートします。
福山雅治さんが主演ということで話題を集めています。福山さんの連ドラ主演は、フジテレビ『ラブソング』以来3年ぶり。

そんな待望の新ドラマ『集団左遷!!』がどんなドラマなのか、ちょっとだけ深掘りしてみました。

スポンサーリンク

ドラマ『集団左遷!!』とは

『集団左遷!!』の原作は?

ドラマ『集団左遷!!』は、企業ものの経済小説やノンフィクションなどを多く書いている作家・江波戸哲夫さんの小説が原作となります。江波戸さん自身も、元銀行員でした。

ドラマ『集団左遷!!』は、バブル直後の1993年に発表された『集団左遷』と、その前年に発表された『支店長、最後の仕事』(文庫版では改題され『銀行支店長』)の2つの小説が原作となっています。

『集団左遷』の方は、銀行ではなく、大手不動産会社が舞台の小説です。1994年に柴田恭兵さんが主演で映画化もされています。
一方、『銀行支店長』は、銀行の合併で、いろいろと問題のある支店に異動となった支店長が、やる気のない行員に渇を入れ、様々な抵抗にあいながらも改革を進めていくストーリーです。

ドラマ『集団左遷!!』は、この2つのストーリーをベースに、舞台を平成の銀行に移し、物語がスタートするようです。

『集団左遷!!』のあらすじ

三友銀行に勤める片岡洋(福山雅治)は、50歳を目前に支店長昇格の辞令を受ける。しかし、赴任先となったのはすでに廃店が決まっている蒲田支店だった。
蒲田支店の支店員はいわゆる“問題児”ばかり。ある事件で出世街道から転落した元エリートやセクハラ上司を殴って左遷させられた女子行員など、リストラ対象者の集団だった。
片岡は、“敗戦処理”的な仕事を任されたことに戸惑い、しかも何も知らず頑張っている支店員たちにも何も言えず葛藤を抱え、「このままでいいのか」と思い悩んでいく。
片岡は本来、「ザ・サラリーマン」を地で行くタイプ。組織を優先して、理不尽なことでも我慢してしまう。一方で、頑張っている部下に絆されてしまう情に厚い男でもある。

そんな片岡洋が、蒲田支店廃店を進める銀行本部と戦いながら、支店員を叱咤激励して、廃店を回避できるのか?
というのが、ドラマの見どころになりそうですね。

ドラマ『集団左遷!!』のキャスト

三友銀行蒲田支店

片岡洋(福山雅治)
三友銀行蒲田支店支店長。

真山徹(香川照之)
蒲田支店副支店長。

滝川晃司(神木隆之介)
法人営業1課。
幹部候補に名が上がるほどのエリート行員だったが、ある事件がきっかけでドロップアウトする。

木田美恵子(中村アン)
法人営業1課主任。
セクハラ上司を殴って左遷させられた。

平正樹(井之脇海)
法人営業2課。
気弱でドジ。

花沢浩平(高橋和也)
法人営業1課課長。

横溝厚男(迫田孝也)
法人営業2課課長。

三宅庄司(増田修一朗)
個人営業・窓口課課長。

宮田学(谷口翔太)
法人営業2課主任。

藤枝薫(橋本真美)
個人営業・窓口課テラー主任。

三友銀行本部

藤田秀樹(市村正親)
三友銀行頭取。
三友銀行に吸収合併された旧大昭和銀行の元頭取で、三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られている。

郷田成道(津嘉山正種)
三友銀行会長。

南口優(橋爪淳)
三友銀行副頭取。

宿利雅史(酒向芳)
支店統括部部長。

梅原尊(尾美としのり)
審査部次長。

横山輝生(三上博史)
三友銀行常務取締役人事担当。
蒲田支店の廃店を決め、片岡洋を蒲田支店の支店長に送り込んだ張本人。片岡支店長の最大の宿敵になる。

その他

片岡かおり(八木亜希子)
片岡洋(福山雅治)の妻。元銀行員。

真山有里(西田尚美)
真山徹(香川照之)の妻。

青島憲二(赤堀雅秋)
片岡洋の幼馴染。あだ名は「チンタオ」。

鈴木将之(パパイヤ鈴木)
片岡洋の幼馴染。あだ名は「パチ」。

ドラマ『集団左遷!!』予告編

[新ドラマ] 4/21(日)スタート『集団左遷!!』諦めない男が絶対的権威に挑む“下克上エンターテインメント”【TBS】