【日テレ】中条あやみ&水川あさみW主演ドラマ『白衣の戦士』 あらすじやキャストを深堀り

2019年4月から中条あやみさん&水川あさみさんW主演で新ドラマ『白衣の戦士』が始まります。
仕事や恋に奮闘するナースを描いたコメディーだそうです。

新米ナースと先輩ナースのコメディードラマといえば、20年くらい前にフジテレビで放送していたあのドラマを思い出しますが、どうなんですかね?
また、違った感じになるのでしょうか?

スポンサーリンク

『白衣の戦士』のあらすじ

2019年4月期の新ドラマ『白衣の戦士』は、まだ詳しい内容が発表されていませんが、発表された情報だけを頼ってあらすじを構成してみると、こんな感じです。


子供のころから憧れていた看護師になった新米ナースの立花はるか(中条あやみ)は、自由奔放で情に脆く、曲がったことが大嫌いな元ヤン。
しかし、いざナースになってみると“想像していたのと違う!”。現実の看護の世界に戸惑うはるか。
失敗しても怒られても、持ち前のヤンキー根性ですぐ立ち直る。
はるかのその明るい笑顔で、接する人たちの心を和ませ、患者や職場の人を知らぬ間に元気にしていく。

そして、はるかの指導係を担当することになった先輩ナースの三原夏美(水川あさみ)は、看護師になって13年目。
姉御肌で面倒見がよく、同僚ナースだけでなくドクターや患者からの信頼も厚い。
・・・というのが職場での姿で、実は甘えたがりの恋愛体質。
だけど、一見サバサバした性格なので、夏美に近づいてくるのは、甘えたがりの頼りない男ばかり。
そんな現実に、ナースの仕事にもやりがいを見いだせず、婚活に勤しむ夏美。
そんなときに、はるかの指導係を押し付けられ、最初は「よりにもよって、こんな手のかかる新人の指導係なんて…」と思っていたが、真っすぐで前向きなはるかと接するうちに、夏美の気持ちも次第に変化が・・・?

[公式]先行動画大公開!中条あやみ×水川あさみがナースに変身!新水曜ドラマ「白衣の戦士!」★4月10日(水)よる10時スタート!笑って泣けるお仕事ドラマ!痛快ナースコメディ

『白衣の戦士』のキャスト

2019年2月末時点では、『白衣の戦士』のキャストは3人しか発表されていません。
追加キャストの発表があれば、随時追記していきたいと思います。

立花はるか(中条あやみ)
新人看護師(外科病棟)。元ヤンキーで自由奔放な性格だが、情に脆く、曲がったことが大嫌い。

三原夏美(水川あさみ)
ベテラン看護師(外科病棟)。立花はるかの指導係。
面倒見がよく、周りからの信頼も厚い一方、恋愛体質で甘えたがり。婚活に励む34歳。

斎藤光(小瀧望)
新米看護師(外科病棟)。22歳。体育会系男子で元バスケットボール部のキャプテン。
手先が器用で、何でもそつなくこなす、“仕事ができる”新人ナース。
“仕事ができない”新人ナースの立花はるかからライバル視される。
几帳面できれい好き。

柳楽圭一郎(安田顕)
外科医。恐妻家。
ふだんはのんびりしている感じだが、スイッチが入るとテキパキと指示を出し“できる医師”に変身する。
神出鬼没で、居場所がつかめない。柳楽を探すためにナースたちはいつも苦労している。

本城昭之(沢村一樹)
看護師長。バツイチ。
細やかな気配りができる、看護師たちの頼れる上司。
普段は物腰柔らかだが、いざとなれば上とも戦う。

村上真由(片瀬那奈)
外科病棟主任看護師。お局。独身で私生活は謎。
仕事は優秀だが、真面目で融通が利かない。規律に反する者は、ナースだろうが患者だろうが厳しい。

小野貴子(鈴木紗理奈)
看護師。斎藤光(小瀧望)の指導係。
シングルマザー。子供を産んでから看護師の資格を取っている。
裏表がない性格だが、思ったことは何でも口にしてしまう。

『白衣の戦士』の脚本

ドラマ『白衣の戦士』の脚本は、梅田みかさんが担当されます。
梅田みかさんといえば、『お水の花道』『あした天気になあれ。』『CAとお呼びっ!』『美咲ナンバーワン!!』『花咲舞が黙ってない』『37.5℃の涙』など女性が活躍するお仕事系のドラマはお手の物。
期待が持てます。