舌がん公表の堀ちえみさん これまでの病気との闘い 難病やリウマチも

2019年2月19日、タレントの堀ちえみさんが、自身のブログで口腔がん(舌がん)であることを発表しました。
ステージ4で、首のリンパ節にも転移しているということです。

堀ちえみさんは、これまでにもいくつかの病気に罹って、闘ってきました。
しかも、国が指定している難病「指定難病」(かつては「特定疾患」と呼ばれていました。)に三度も患っています。
また、昨年の夏には、車を運転中に追突され、首に強い衝撃を受け、数日間入院しています。

堀ちえみさんがこれまで罹った病気についてまとめてみました。

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堀ちえみさんが患った病気

突発性急性膵炎

堀ちえみさんが30代のときに突発性急性膵炎に罹ったそうです。かつては特定疾患でしたが、現在は指定を外されています。
急性膵炎の原因は、アルコールや胆石が膵液の出口をふさいでしまうことですが、中には原因不明のものもあります。原因不明の急性膵炎に「突発性」が付けられるということです。

堀ちえみさんの場合は、手術が遅れたら命を落とす可能性もあったようで、深刻な状態だったそうです。

突発性大腿骨頭壊死症

堀ちえみさんは2015年に突発性大腿骨頭壊死症を発病したということです。指定難病です。
TBSの「爆報!THEフライデー」(2018年5月4日放送)という番組で、堀ちえみさんが告白しています。
階段を上るときに痛みを感じ、次第に歩くだけでも痛いそうです。進行すると安静にしていても痛みを感じるようです。

リウマチと神経障害性疼痛

2016年から初期のリウマチ神経障害性疼痛を患っていることを、2017年に堀ちえみさんが自身のブログで公表しました。
体調がすぐれず、だるさや痛み、右手の腫れなどに悩まされていたようで、人間ドッグを受けた際に、血液検査でリウマチの疑いがあると診断されたそうです。
改めて総合病院で診察してもらい初期の段階で治療を開始できたそうです。また、その際に神経障害性疼痛も見つかったということです。

通常「痛み」は患部から神経を通って脳に知らせる信号ですが、神経障害性疼痛は、神経自体に障害が起こって「痛み」を感じます。
常にピリピリと電気が走るような痛みがあるそうです。

リウマチは、自己免疫の異常で関節などに炎症が生じる病気です。メカニズムが未だに解明されていません。厚生労働省の特定疾患に指定されています。

堀ちえみさんは、いずれも投薬治療を受けているそうです。

舌がん

2019年2月19日、堀ちえみさんは自身のブログで口腔がん(舌がん)であることを公表しました。
ステージ4と診断され、左首のリンパ節に転移しているそうです。
堀ちえみさんは、同日に入院。22日に摘出手術を受け、舌の約6割と頸部のリンパ節を切除しました。同時に太ももの組織を移植して、舌の再建手術も行われ、手術は約11時間におよびました。
堀さんは、3月26日に退院しています。

食道がん

2019年4月15日、堀ちえみさんは食道がんであることを公表しました。
早期発見で、ステージ1。舌がんの転移ではないといいます。
堀さんは、翌16日に内視鏡による切除手術を行い、1時間程で終わったそうです。


堀ちえみさんは、30代以降は常に何らかの病気を患い、そのほとんどが治療が難しい病気でした。堀さんが具合が悪くなって寝込んでも、旦那さんや子供たちの支えがあったからこそ、病気と闘えたんじゃないかと思います。

家族と一丸となって、ステージ4のがんも克服して欲しいと思います。

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