【フィギュア】紀平梨花選手がSP5位から逆転優勝【四大陸2019】

2019年2月8日(日本時間9日)、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで行われたフィギュアスケート四大陸選手権で、SP5位だった紀平梨花選手が逆転優勝しました。
SP2位につけていた坂本花織選手は、FSでは低調に終わり4位。
また、三原舞依選手はSP8位から、FSでは自己最高の141.97点をつけ3位。表彰台に上りました。

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紀平梨花選手が逆転優勝

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ショートプログラムは、1位ブレイディ・テネル選手(米国)73.91点、2位坂本花織選手73.36点、3位マライア・ベル選手(米国)70.02点。

紀平梨花選手は、トリプルアクセルの失敗が響き、68.85点で5位と出遅れていました。
大会前に左手薬指を亜脱臼したらしく、準備不足だったようです。

一方、フリーではトリプルアクセルを成功させ、ステップやスピンでも高得点をあげ、ほぼ完璧な演技。
153.14点をマークしました。

四大陸選手権2019 女子シングルの結果は?

1位 紀平梨花選手 221.99点
2位 エリザベート・トゥルシンバエワ選手(カザフスタン) 207.46点
3位 三原舞依選手 207.12点
4位 坂本花織選手 206.79点
5位 ブレイディ・テネル選手(米国) 202.07点