園子温監督 心筋梗塞で救急搬送 ハリウッド進出への影響は?

2019年2月7日、映画監督の園子温さんが救急搬送されたそうです。
胸の痛みを訴えた園監督は、東京都新宿区の病院で、心筋梗塞と診断され、そのまま手術を受けました。重症という情報もありましたが、命に別状はないということです。
所属事務所のコメントは「手術は滞りなく終わり、当面は療養を要する」とのこと。

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園子温さんはどんな監督?

園子温監督は、1961年生まれの57歳。
2001年に公開した『自殺サークル』で注目され、その後、『愛のむきだし』(2008年)、『冷たい熱帯魚』(2011年)、『ヒミズ』(2012年)など代表作を世に送り出しています。
園監督の作品は、海外でも評価されています。

人や家族が壊れていく様子を描写することに関しては、園監督は秀逸ですね。
前述の『愛のむきだし』や『冷たい熱帯魚』、東日本大震災を題材にした『希望の国』(2012年)などは「Hulu」でも視聴できるので、会員の方は観てみては?

園子温監督の家族は?

園子温監督の奥さんは、女優の神楽坂恵さんです。
お子さんはいらっしゃらないという話です。

園子温監督の新作は?

園子温監督は、ハリウッドに進出するため、ニコラス・ケイジさんを主演に新作を準備中という話があります。
タイトルは『Prisoners of the Ghostland』。
ニコラス演じる超極悪犯罪者のヒーローが、暗黒空間に連れ去られた少女を救い出すため、奮闘する作品となるようです。

公開は2019年。
園監督が療養に専念するということなので、変更になるかもしれませんが、アナウンスはまだありません。


とりあえず、手術が成功してよかった。
海外でも評価を受けている日本の映画監督は、多いようで意外と少ないのが現状。アニメ監督は多いですけどね・・・)
ゆっくりと療養して、また新しい作品を世に送り出していただければと思います。