加護亜依さん元夫から訴えられる スラップ訴訟ってなに?

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2017年2月23日に第2子となる男児を出産したタレントの加護亜依さん。
「モーニング娘。」や「ミニモニ。」で活躍していた加護ちゃんも、もう29歳なのですね。

そんな加護亜依さんが元夫から訴えられていたそうです。
加護さんの元夫といえば、2015年に当時妻だった加護さんに対するDVで、傷害の疑いで逮捕された男ですね。
その元夫が加護亜依さんを相手に、損害賠償を求め東京地裁に提訴したというのです。

提訴の内容は不明。
2016年に東京地裁に提訴され、2016年夏ごろから弁論準備手続きに入って完全非公開となっているようです。
関係者の話によるとスラップ訴訟ではないかということです。

Activedia / Pixabay

スラップ訴訟とは?

「スラップ」は「SLAPP(strategic lawsuit against public participation)」の略。直訳すると「市民参加に対する戦略的訴訟」です。

政府とか自治体とか大企業とか宗教団体とか”権力をもっている”組織に対し、
個人とか市民団体とか”権力を持たない”人たちが、
抗議とか苦情とか、なんらかの対応を求めて行動を起こした場合、
権力をもつ側が権力を持たない側に対し、
恫喝や報復の目的で起こす訴訟。

これがスラップ訴訟です。英語の”slap”がビンタ(平手打ち)なので、それもかかっているみたいです。

加護亜依さんの場合

加護亜依さんの場合は、元夫が比較的”強い”立場にあり、加護さんが”弱い”という構図が見え、元夫は過去に加護さんに対するDVなどもあります。今回の訴訟が、恫喝や報復を目的としたスラップ訴訟である可能性は否定できません。

加護さん側が恫喝や報復が目的で提訴されたことが証明できれば、元夫側の訴えは棄却されるでしょうね。

加護亜依さんと元夫の関係

加護亜依さんの「モーニング娘。」卒業後

「モーニング娘。」4期メンバーとして活躍していた加護亜依さんは2004年8月に、同期の辻希美さんと同時に「モーニング娘。」を卒業。その後、辻さんとともに「W(ダブルユー)」というユニットで活動していました。
ところが、2006年2月、当時未成年だった加護さんの喫煙問題が発覚。謹慎処分となり、活動を休止。
謹慎が明けても、すぐには活動再開できず、事務所の雑用やライブの裏方として復帰を目指していましたが、
1年後に2度目の喫煙問題が発覚。事務所から契約解除され、またもや活動休止を余儀なくされました。

2008年4月、公式ファンクラブと公式ブログを立ち上げ、芸能活動を再開させ、シングルを発売したり、「サマーソニック」にも出演した一方、俳優M氏との不倫疑惑が報道され、M氏の元妻から訴えられるということもありました。

元夫との結婚

2011年9月、当時交際中だった元夫(仮にA氏、飲食店経営)が、恐喝容疑で逮捕。それが原因なのか、加護亜依さんは自宅で大量の精神安定剤を服用し、手首を切って倒れているところを、関係者に発見され、救急搬送されましたが、命には別状なかったそうです。

2011年12月21日、A氏との結婚を発表。妊娠していることも明かし、翌年6月22日に女児を出産しました。

2015年4月、加護亜依さんは離婚協議中であることを自身のブログで公表。
5月にはA氏から暴行を受け、全治10日間のけがを負っています。警察へ被害届が出され、A氏は傷害容疑で逮捕されました。
6月までに離婚が成立したようです。

加護亜依さん2度目の結婚

2016年8月8日に美容関係の会社経営者と再婚し、9月には妊娠していることを発表しました。
そして、2017年2月23日男児を出産。


こう見てくと、加護亜依さん、相当泥水を啜っているようで、
モーニング娘。卒業後は、悪いことが立て続けに。。。

不幸の連鎖。どこかで断ち切ってほしい。
そう思わずにはいられません。

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