浅田真央引退 今後はプロスケーター?スポーツキャスター?

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2017年4月10日、フィギュアスケート選手の浅田真央選手が現役を引退することを発表しました。

浅田真央さんのブログ「真央ブログ」で“ご報告致します。”という記事を更新。

「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。」

と、切り出しました。

引退の理由については、

去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。

と、綴っています。

平昌オリンピックでの活躍を期待していたのですが、残念です。

結局、オリンピックでは金メダルは獲れませんでした。

2010年バンクーバーオリンピックでは銀メダル。
2014年ソチオリンピックでは6位。

これだけの実力を持ったスター選手でも、才能に恵まれた天才選手でも、
“勝利の女神”が微笑まなければ、やっぱオリンピックでは勝てないんですね。

ただ、日本のフィギュアスケートがこれだけ盛り上がったのは、浅田真央さんの存在が大きく影響していると思います。
浅田真央さんの存在が、未来の金メダリストを生み出すと思います。
現時点での女子フィギュアを見ると、金メダリストの卵は、まだ見えてこないけど、将来的には金メダリストの卵は生まれるはず。

金メダリストになれなくても、金メダリストの“母”になるのも、アリなんじゃないかなぁ。

さて、浅田真央さんの“今後”が気になりますが、
「この先も新たな夢や目標を見つけて」とあるように、
まだ決めていないみたいですね。

浅田真央の今後

オリンピックのメダリストや世界選手権で金メダルを獲ったフィギュアスケート選手は、アイスショーなどのギャラが別格と言われているので、引退後は、プロスケーターに転向する選手が多いようですね。

フィギュアスケートの大会などでコメントするスポーツ解説者は、それはそれでスキルが必要なので、向き不向きがあります。
不向きなら、スポーツ番組などで、取材・インタビューやスタジオコメントなどをするスポーツキャスターという道もあるでしょう。

もしくは、コーチや振付師として、後進の育成に関わることも考えられますが、収入は上記に比べて、少なくなるでしょう。

浅田真央さんの場合は、人気が絶大なので、アイスショー、スポーツ番組、バラエティ番組、イベント、講演など引っ張りだこになること間違いなし。
自分で選び放題なわけです。

プロスケーターとしてアイスショーに出演して、スポーツ番組1本レギュラー出演して、たまにバラエティ番組に出る。

というのが、わたしの予想ですが、どうでしょうか?

以下、参考までに他のフィギュアスケート選手が引退後、どのような道に進んだかをまとめてみました。

浅田真央と同世代のフィギュアスケート選手の引退後

選手 引退後
女子
荒川静香 プロスケーター。スポーツ解説者。日本スケート連盟副会長。
2013年12月見合いで知り合った外科医の男性と結婚。2014年11月に女児を出産。
安藤美姫 プロスケーター。振付師。
バラエティ番組に出演するなどタレント活動も。
現役中の2013年4月に長女を未婚のまま出産。(父親は誰かを公表していない)
村主章枝 スケート教室などのイベントやテレビ番組に出演。
鈴木明子 プロスケーターに転向後、2015-16シーズンからは振付師としてもデビュー。
浅田舞 スポーツキャスター、タレントとして活躍。
中野友加里 フジテレビ社員として映画の製作などに携わった後、スポーツ局に配属。
2015年に結婚。2016年男児出産。
武田奈也 コーチを目指している。
男子
高橋大輔 プロスケーター。
織田信成 プロスケーター。スポーツ解説者。コーチ。タレント。
2015年3月関西大学大学院文学研究科修士課程を修了。
現役中に中学時代の同級生だった女性と結婚。子どもが3人いる。
小塚崇彦 フィギュアスケートから完全に引退し、トヨタ自動車の従業員に。
2016年6月フジテレビの大島由香里アナウンサーと結婚。

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